ロワンモンターニュ
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食いしん坊シェフの食べ歩き記
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第3回 食いしん坊シェフの食べ歩き記 「私の行きつけ」
忘年某月某日
クラッシックな建築がすばらしいレストランに行く。素敵なパティオがあり、床、天井、ドア、ガラス、どれをとっても、昔人の優雅さを感じさせる。
今回は、レストランの豪華な食事ではなく、横のカフェで食事をすることを目的に伺う。テーブルは三卓しかなく、予約も取らないとのこと(競争率が激しい?)。

オリーブのマリネで、久し振りにシェリーを頂く。種類の違うオリーブが混ざっているようで、大小があり、食べていると食感が変り楽しい。
生ハムは、お国で仕上がりが違い、味が凝縮されていて、おいしい。
メインはパエリヤ。鍋が大きく、出て来た瞬間、食べきれるかなと思う程のボリューム。けれど、おいしくて、おこげまですっかり食べ切る。
最後にエスプレッソを頂き、満足。
忘年某月某日
ガラス張りの建物、スッキリと奇麗である。相変わらず、当たり前のように清潔な店内に、元気の良いウェルカムの挨拶が響く。

お気に入りのカウンターに座り、お料理を頂く。お店の印象通り、当然、心配りのあるお料理で、大変おいしい。
必ず一品、お店ご自慢のお決まりのお料理が出されるが、こちらは香り食感、まさに逸品!
最後に、土鍋で炊いた、見事な炊き込みご飯を出していただける。(私はこれが、隠れたメインディッシュだと思っている。)これは、お米のおいしさを再確認するうまさ。素敵な焦げ方のおこげも、当然味わえる。食べきれなければ、お土産に包んで頂ける。大変、ホスピタリティのあるお店。

上記2店に共通して言えるのは、「ご飯は少しおこげができるくらいの炊き方が一番おいしい」ということ。いくら炊飯器の技術が進んでも、はやり、伝統の炊き方に軍配が上がるようだ。
忘年某月某日
久々にうまいそばを喰いたいと思い、電車に乗る。(そはには、“食べる”という言葉より“喰う”とう言葉の方がふさわしいと、私は思う。)少し遠いが、うまいそばを目当てに、道のりを楽しむ。

遠くに、沼の風景が広がる公園のそばに、その店はある。
今回はわざと、店の裏手の入り口より入ることにする。店主自ら作成された焼き物などが、そこここに、建築の一部として使われており、かなり個性的な外観。ガウディのような感性で創られたのかなという印象で、見ているだけで楽しい。坂道を上りながら、入り口までの風景を楽しむ。

少し待たされ、店内に入る。ここでも個性的な内装が目を惹く。
日本酒とそばがきを注文する。そばがきは、粗挽きのそば粉で、大変 香り高い。塩で頂くと印象が一変し、感動に変わる。
頃合いを見て、ざるそばを注文する。つゆの香りも、のど越しもよいそばを頂いて、満足。
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